子どもがつくるまち ミニふくおか 2017

ご協賛・ご協力いただける企業のみなさまを募集しています

  「子どもがつくるまち ミニふくおか」で、子どもたちが多様な職種を体験し、学び、自由な発想で創造的なまちをつくっていけますよう、みなさまのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


 

ご協賛・ご協力いただきたい内容

  1. ご協賛金    一口 50,000円
  2. 物資のご提供  会場内で使用する、食材や販売物品、専門の機材など
  3. 人材のご提供  当日のボランティアスタッフ

※上記以外のご協賛・ご協力内容に関しては、ご相談ください。
ご協賛をいただきました企業さまのお名前を、ミニふくおか2017参加者募集のチラシ、報告書、ホームページ等に掲載させていただきます。

お問合せ

  • NPO法人子ども文化コミュニティ ミニふくおか事務局
  • 〒815-0032 福岡県福岡市南区塩原3丁目22ー1-201
  • TEL 092-552-1540 FAX 092-561-9840
  • E-mail minifukuoka2017@kodomo-abc.org

「こどものまち」の可能性

 ミニ・ミュンヘンの創始者の一人であるゲルト・グリュナイスル氏は、「こどものまち」は都市社会の中で社会実験の場であり、生きることを学ぶ最高の学校である。この中で子どもたちは、本当の役割や担当業務を通じて、遊びの中から都市を経験し、重要なプロセスを理解し、自分を表現するうまい方法を考え学ぶことができる。」と述べています。人が生きていく中で密接に関わる「まち」の主役になることで、生きていく中で必要な多様な社会経験を積めることが考えられます。
 また「まち」には買い物をする場所、市役所・病院など人助けをする場所、公園・映画館・ボーリング場などの楽しむ場所など様々な役割があります。その役割を自ら担当し経験することができます。その中でどんな役割がさらに必要なのか?どんな空間をつくりたいのか創造をかき立てる要素が「こどものまち」にはたくさんあります。

参考文献:こどもがまちをつくる
   「遊びの都市(まち)・
ミニ・ミュンヘン」からのひろがり
(萌文社)

「こどものまち」を支える青年やおとなたち

 この「まち」を実施するにあたり、準備の段階から当日の運営まで、たくさんの青年やおとなたちが関わります。それぞれの役割の中で、青年やおとなたちにもまた多くの学びが得られることでしょう。

「ミニふくおか」ではたくさんの仕事が展開されます

※具体的な内容は、子ども実行委員会が決定します