「おいでよ!絵本ミュージアム」は、2007年から毎年開催しており、累計で55万人を超える来場者を記録し、夏休み時期のイベントとして定着して参りました。その特徴は、親子や子ども同士が楽しく絵本や物語の世界を体感できる展示や空間、ワークショップなどの体験型イベントの実施、先端技術を活用したデジタルコンテンツの展示、というところにあります。見るだけでなく、身体全体を使ってファンタジーの世界を楽しめる構成となっており、子どもたちが“絵本”を通じて感じることや表現することの素晴らしさを体感でき、子ども同士、親と子、そして親子と社会をつなぐ場として、たいへん多くの方々に支持されてきました。
 13回目となる今回は、絵本を構成する重要な要素となる「いろ・かたち・ものがたり」に着目し、新たな空間デザインの視点も加えて、五感で楽しめる絵本の世界を展開いたします。その会場構成は、建築・インテリア・プロダクトデザインなどの多彩な分野で活躍するトラフ建築設計事務所が手がけます。また、インタラクティブ作品の制作をベースに活動するプラプラックスとのコラボレーションにより、絵本の世界をより深く体感できる新しいデジタル体験もお楽しみいただけます。 毎年ご好評いただいている、自由に手に取って読むことができる約1,000冊の絵本の展示や、NTTグループの技術を活用した先端技術展示も登場いたします。7階イベント会場では、 ワークショップなどの体験型イベントや絵本の読み聞かせも実施し、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。

 

福岡アジア美術館、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、NPO法人子ども文化コミュニティ

名称

おいでよ!絵本ミュージアム2019

会期

2019年7月18日(木)~8月18日(日) 会期中無休

時間

9時30分~17時30分(入場は17時まで)

会場

福岡アジア美術館 (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7階)

主催

福岡アジア美術館、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、NPO法人子ども文化コミュニティ

特別協賛

NTT西日本

協力

NTT、エリック・カール、きくちちき、谷川俊太郎、どいかや、中村至男、ピーター・スピア、トラフ建築設計事務所、プラプラックス、アリス館、偕成社、童心社、評論社、福音館書店、文研出版、理論社、WAVE出版、ホテルオークラ福岡、エフコープ生活協同組合、三和化工、ジャクエツ、タトル・モリ エイジェンシー、福永紙工、モトナガ資料研究室、子どもの本専門店エルマーほか

後援

福岡県、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡県私立幼稚園振興協会、福岡県PTA連合会、福岡市PTA協議会、福岡県子ども会育成連合会

観覧料

一般1,000円(800円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)、未就学児は無料
( )内は、20人以上の団体・前売料金 この料金で、アジアギャラリーの展示もご覧いただけます。
※次の方は無料となります。身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の保持者本人と介護者1名、及び特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証の保持者本人。
※三菱地所アルティアム(イムズ8階)『ひびのこづえ展』のチケット提示で2名様まで前売り料金で入場できます。

前売券販売

ローソンチケット(Lコード:82020)、チケットぴあ(Pコード:769-737)、セブン-イレブン、イープラス・ファミリーマートほか主要プレイガイドで発売
※ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、イープラス・ファミリーマートは、展覧会開催中は当日料金での発売となります。

お問合せ

○西日本新聞イベントサービス TEL:092-711-5491(平日午前10時~午後5時)
※会期中のお問合せは福岡アジア美術館(TEL:092-263-1100)へ
○NPO法人子ども文化コミュニティ おいでよ!絵本ミュージアム係 TEL 092-552-1540