ゆめアール大橋 絵本ひろば

 豊かな絵本の世界を身近に感じてもらおうと、さまざまなテーマで絵本を常設しています。手に取りやすく、楽しめる展示を行なっています。
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夏の絵本ひろば
秋の絵本ひろば
     
冬の絵本ひろば 



文化芸術企画
「神崎由布子ダンスワークショップ
  〜カラダがうごくとココロもうごく!」


2012年4月20日(金)19:00〜20:30 大人対象
講師:神崎由布子(舞踊家、振付家)

 舞踊家、振付家の神崎由布子さんを講師に、大人向けのダンスワークショップを行いました。
 舞踊家である一方、ダンス講師として、またミュージカルの振付家、演出家としても全国で活躍されている神崎さんは、人間のからだのしくみ、筋肉や骨のつき方や働きにそったストレッチの指導に定評があります。大人に向けてはそんなストレッチと、だれでも楽しくできるダンスの楽しさを体感してもらう、というコンセプトでワークショップを行いました。
 入念なストレッチから始まり、いろんな歩き方をするというワークショップをしました。まっすぐなからだを意識して普段の立方や歩き方に気をつけることで、からだのゆがみを矯正することになり、肩こりや疲れをとる、また予防につながる、ということを教えていただきました。後半は、ペアになって簡単な動きをいくつか行う中で、いつのまにかダンスらしくなっていき、最後は音楽にあわせてひとつの振付けされたダンスができあがっていました。
 からだを動かす開放感と、みんなでひとつの形を作り上げたという達成感のあるワークショップとなりました。
  



文化芸術企画
「神崎由布子ダンスワークショップ
〜親子でいっしょにレッツダンス!」


2012年4月21日(土)10:00〜12:30 3才〜親子対象
講師:神崎由布子(舞踊家、振付家)

 舞踊家、振付家の神崎由布子さんを講師に迎えて、幼稚園年長からの親子を対象に、からだを動かすことの楽しさを体感してもらうダンスワークショップを行いました。
 子どもも大人も全員で輪になって自分の名前を隣の人に送っていく「なまえワークショップ」をしました。これは、リズムにあわせて体を動かすことや、相手に伝わるように声かけや動きを考えることが大事だ、ということを体感するワークショップです。やっていくうちに今日の参加者の名前や顔を自然に覚えていくことになりました。
また、限られたスペースを歩いたりスキップをしたり走ったりしながら、他の人と等間隔の所に自分の場所を確保していくというワークショップを通して、他者と自分とを意識しながら自分のポジションを探していく感覚を学びました。
 後半は、ペアになって簡単なステップをふみながら短いダンスを踊りました。短いといっても、目と目をみあわせながら何回も踊るうちに汗びっしょりになりました。
 今回のワークショップでは、毎日の仕事に追われ、一緒に同じ体験をする機会が少ない子育て真っ最中の親たちにとって、音楽に合わせて体を動かす楽しさや充実感が感じられる機会となり、また、他の家族といっしょにダンス楽しむ体験もできました。

  




文化芸術企画
ゆめアール大橋子どもフェスティバル
「オッ、マンマミーア!!〜イタリアン・ストリート・サーカス〜」 

2012年5月19日(土)13:00〜14:00
 出演:ミケーレ・カファッジ

 イタリアはミラノを中心に世界で活躍しているクラウン・ミケーレ・カファッジ氏を迎えて公演を行いました。約150名の地域にお住まいの皆さんが参加されました。
 ミケーレ氏は、次々に会場の観客を舞台に巻き込み飽きさせることの無い楽しい舞台を繰り広げました。楽器の演奏に始まり、コメディマジック、一輪車、ジャグリング、最後にはスーパーシャボン玉ショウと息つく暇もない一時間余りの舞台に、会場は小さな子どもから大人までたくさんの笑顔であふれました。
  

  



文化芸術企画
ゆめアール大橋子どもフェスティバル
「ワークショップ ガリバーになろう!わくわくゆめタウン」


2012年5月19日(土)14:30〜16:00
2012年5月20日(日)10:00〜12:30
 ダンボールや身のまわりにある素材をつかって家やまちをつくって遊ぶワークショップを2日間連続で行いました。3才から中学生、おじいちゃんやおばあちゃんまでの総勢約160名(述べ人数)が参加し、ゆめアール大橋大練習室の中に、アイディアいっぱいのステキな「わくわく夢タウン」を完成させました。
 まずは自分の住む家をつくろうと、段ボールで土台をつくり屋根やドアをつけたり窓をあけたりしてかたちづくりました。それに絵の具をぬったり色紙などで飾りをつけます。煙突や時計、表札などもつけて、工夫をこらした個性的な家をつくっていきました。
二日目は家のまわりも考えて、庭や柵をつけたりして作りこんでいきました。そして、みんなの家を道路の周りに置いて、家につながる細い道をつけると町が完成しました。
町には高い塔や山、街路樹もあり、最後にできたミニチュアのまちのゲートをくぐり、みんなで作った家をみながら町をめぐってガリバー気分を満喫しまた。
 時間をかけて大勢の人と協力しながらものを作り上げていくことで、参加者の創造性が引き出され、コミュニケーションがひろがる楽しい2日間となりました。

【参加者の感想】
すごいいえができておもしろかったです。(7才)
たくさんの家をつくれたからたのしかったです。それぞれちがう家があったので、おもしろかったです。家でもやりたいなーと思いました。(9才)
普段、家ではこんな風にダイナミックに絵の具や材料を使えないので、親にも子どもにもとてもいい経験になりました。また参加したいと思います。(大人)
   
最初一日だけの参加の予定でしたが、一日目が楽しく、子ども(5才)が2日目も参加したいといい、2日とも参加させていただきました。最初は、なかなかアイデアが出ず、大人の方が作ってたような感じでしたが、だんだん子ども自身がいろんなアイデアを出し、すてきな家を作ることができ、親子でとてもたのしめました。




文化芸術企画
「岩下徹 ダンスワークショップ」


2012年11月11日(日)10:30〜12:00
講師:岩下徹
協力:ゼルプスト
 世界的に有名な舞踏集団「山海塾」のダンサー岩下徹さんは、医療現場でダンスセラピーも実施されています。親子向けのダンスワークショップは毎年好評で、今年も行いました。
 最初は、岩下さんの一人のパフォーマンスをじーっと見ます。次に岩下徹さんのリードで、子どもも大人も足の先から手の先までのびのび動かしました。パーカッショニスト新井理恵子さんの音にあわせていろんな動きをしたり、人にあたらないように動くワークの次に、ペアになった人の動きをまねしあったり。参加者同士のからだのコミュニケーションがとれるパフォーマンスに、参加者みんな楽しくからだを動かしていました。

【参加者の感想】
まねをするところや、たったりすわったりするところが楽しかったです。音楽もきれいでした。(子ども)
ふだんやらないようなことが体験でき、おもしろかったです。想像力ゆたかになるようなワークショップですね。ありがとうございます
最初のデモンストレーションで、子どもがぐーっとひきこまれていくのを肌で感じました。自由に体を開放していくことをまず肌で感じ、そしてそれを自分達でもしていくことの楽しさを感じたワークショップでした。
   
思いのまま自由に表現することが普段ではないことなので、初めはとまどいもあり、むずかしさを感じつつ、とても楽しかったです。感じたまま体を動かすことに子ども達も嬉しそうでした。人をひきつける岩下さんのダンス、楽しくみせていただいてありがとうございます。



文化芸術企画・交流企画
ゆめアール大橋・クリスマス・ファンタジー
「手作り楽器で楽しもう!種ともこクリスマスコンサート」


2012年11月25日(日)13:00〜15:00
 第1部では劇団アフリカによる楽器作りワークショップを行いました。身近にあるものをつかって簡単な楽器をつくり、みんなで合わせて演奏する楽しさを味わうという企画です。
スチール缶を使ったマラカスのような楽器をつくりました。そこに布や色紙やクリスマスらしい飾りをつけてオリジナル楽器の出来上がり。劇団アフリカのみなさんによるリズムと踊りにあわせてみんなで演奏しました。

 第2部ではシンガーソングライターの種ともこさんによる、ファミリーコンサート。
第1部で作った楽器をピアノにあわせてならしたり、いっしょに歌ったり、会場全体がいっしょに楽しめる一体感のあるコンサートとなりました。
自分で作った楽器を持った子どもたちに種さんが「いつでもならしていいよ、自由に歌ったり、動いたりしていいから」と声をかけてくださって、親子でゆっくり種さんの歌の世界にひたれるコンサートでした。

   
 
第1部 
 
 第2部  
     
     
【参加者の感想】
劇団アフリカのみなさんのダンス、すごかったです!(子ども)
アンコールの「おひさま」という曲が心に残りました。(子ども)
種さんの歌声がきれいでした。また聞きたいです。(子ども)
小さい子どもでも気兼ねなく参加できて親もほっとしました。
震災復興支援の活動をずっとされているそうで、私も何かできたら、と思いました。




文化芸術企画
「ママとおどろう!パパとおどろう! ダンスDEゲンキ
神崎由布子ダンスワークショップ」


2012年12月23日(日)10:30〜12:00
講師:神崎由布子(舞踊家、振付家)
  舞踊や声楽、振付の専門家である神崎由布子氏を講師に迎え、4才から小学2年生までの子どもとその保護者に向けてのダンスワークショップを行いました。お父さんとの参加や、家族みんなで参加という方もありました。
 ストレッチ運動で身体を十分にほぐし、身体があたたまったところで音楽にあわせて身体を動かし始めました。先生のリードで少しづつ音にあわせた動きをみんなでするので、それを続けていくうちに音楽にあわせたダンスになっていって、いつの間にかダンスしちゃってるね、という驚きの声が聞かれました。隣同士で組んで踊ったり、みんなで大きな動きをしたり、変化にとんだ振付で、参加者同士のコミュニケーションもとれるようなダンスワークショップでした。

【参加者の感想】
はじめははずかしかったけれどだんだんじょうずになってきたからたのしくなってきたよ!!
声も出せてみんなが楽しくできたから、よかった!
楽しい!大人も久しぶりに、おもいっきりはしゃいだ感じです。リズム感もやしなうことができ子供たちにとって、とても良いワークショップでした。次も参加したく、楽しみにしています。(大人)
   
楽しかったです。うででなみをつくるところは、手がなかなかしなやかにいきませんでしたが、先生の波の動きはなめらかで、さすがだと思いました。なかなか日頃しない動きが出来て、よかったと思います。子どもも楽しんでいました。(大人)
音楽に合わせて、体を動かしたり声を出したりとても楽しかったです。ストレッチからダンスになっていったようで自然に笑顔になって、とても楽しめました。ありがとうございました。(大人)




文化芸術企画
「劇団AFRIKA 体験ワークショップ
〜アフリカンダンスをおどろう〜」


2013年1月20日(日)13:00〜16:00
講師:劇団AFRIKA
 アフリカの伝統楽器ジェンベのリズムにあわせて、アフリカンダンスを体験するワークショップ。劇団AFRICAのメンバーが西アフリカの気候や風土、生活についてのお話も交えながら、伝統的な楽器の説明やダンスの実演をしたあと、参加者はアフリカンダンスのレクチャーを受け、体全体を使って、エネルギーに満ちたアフリカンリズムを親子で体感しました。形を覚えるのでなく、全身をしっかり使ってリズムにあわせて踊るアフリカンダンスは、小さい子から大人までいっしょに楽しめて、参加者同士も自然にコミュニケーションがとれる親子で楽しめるワークショップになりました。

【参加者の感想】
体をのびのびと動かせてとても気もちよかったと思いました。また、こんなに力いっぱいおどれることがあるといいです。本当にありがとうございました。(子ども)
リズムがはやすぎてつかれたけど楽しかったです。外国にはこんなにハードなダンスがあるんだぁ〜。初めてのダンスにすぐなじめて良かったです。(子ども)
息子と一緒に楽しめたのが何よりだった。打楽器も実際にさわって体験させることができてとてもよかった。
 
すごくダンスをした〜♪という感じがします♪子どもがねむたいのもあって、途中ぐずってしまいましたが、「楽しそう♪」とまた踊りだし、最後は楽しそうに踊っていたのでよかったです。ダンスのリズムも動きもわかりやすくて、子どもも大人も楽しめて、とてもいい時間を過ごせました!!またぜひ、ある時は参加したいです。!!
音の中でたっぷり過ごせ、とても楽しかったです。音でつながる親子コミュニケーション、是非これからも続けて下さい。



【主  催】NPO法人子ども文化コミュニティ
       FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体

【連絡先】NPO法人子ども文化コミュニティ
      TEL 092−552−1540/FAX 092−561−9840
      Email info@kodomo-abc.org

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