民放連メディアリテラシー・プロジェクト
子ども文化コミュニティでは、2009年度、日本民間放送連盟が主催する「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」に参加しています。
「食」をテーマにした高校生によるラジオ番組づくりの過程で、子ども文化コミュニティの活動に参加している小学生親子との異年齢・異文化交流を行います。
KBCラジオ
KBCラジオメディアリテラシープロジェクトブログ

2009年9月20日(日) ダンス&ランチパーティ・ワークショップ
2009年11月1日(日) 電波メディアの原点を探ろう〜ラジオ番組制作プロジェクト〜
ラジオをつくって、きいてみよう!
2010年2月7日(日) 博多雑煮 DE ランチばい!

電波メディアの原点を探ろう〜ラジオ番組制作プロジェクト〜
ラジオをつくって、きいてみよう!
2009年11月1日(日)
司会進行はKBCの
おっきーこと沖アナウンサー
ラジオが聞こえるしくみを宅急便に
たとえて説明して下さいました
小学生用のラジオ制作キット
中学・高校生用のラジオ制作キット
親子で説明書を読んで
作業をすすめます
中学生・高校生は配線図とにらめっこ
初めてのハンダ付け
聴こえるかな?
思い思いの絵を描いて・・・・・
はこらじの完成
中・高生はその後も奮闘
ようやくラジオが完成
窓の近くで試聴します



参加者の感想
ラジオを作ったのが楽しかったです。最初はラジオを作れるのかな?と思いました。でも、やってみたらかんたんでした。ラジオを聞いていたら英語が聞こえてびっくりしました。 (3年生)
今日はラジオを作ることができ、良かったです。「ラジオってこんなふうにして作るんだ。すごいな。」と思いました。ラジオから音が出たときは嬉しかったです。作っている最中は難しいなと思っていたけど、最後にはきれいに作ることができてよかったです。また作ってみたいです。(4年生)
一番最初に説明書を読もうとした時何が書いてあるか全然わかりませんでした。一緒の班になった先輩にいろいろなことを教えてもらったりしながら作っていました。ハンダ付けではやけどをしないように気をつけながらやっていると、「高校生よりうまいっちゃない?」と言われ嬉しかったです。時間内にできなかったのが残念でしたけど、家に帰ってからもつくりたいです。いろいろなことが学べてよかったです。(中1)
子どものラジオ作り体験ということで参加させていただきましたが、すっかり一緒に夢中になって組み立てていました。私自身箱ラジオをつくるのは生まれて初めての体験で、実際に電波をひろうことができたときにはとても嬉しかったです。テレビ世代の娘は普段はほとんどラジオを聞いていませんでしたが、自分自身のラジオ(色ぬりをとても楽しんでいました)ができてこれからはラジオも聞くことでしょう。本当にありがとうございました。(中1 保護者)
今日は楽しかったです。(高校生とも話ができて)はこラジオは小学生でも簡単に(部品の向きなどは教えましたが)一人で作れました。子どももラジオがかかった時には嬉しそうでした。(説明書を見ただけで)これからは、MYラジオでラジオを聞いてくれれば(テレビばかり見ていないで)良いなと思いました。
(小3年、6年 保護者)


2009年9月20日(日) ダンス&ランチパーティ・ワークショップ
2009年11月1日(日) 電波メディアの原点を探ろう〜ラジオ番組制作プロジェクト〜
ラジオをつくって、きいてみよう!
2010年2月7日(日) 博多雑煮 DE ランチばい!

特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ